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マイクラ中毒の息子のためにクリーパーのピニャータを作ってみた!

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さて、今年ももうすぐやってくる、息子の誕生日会。

去年はじめて作ったピニャータが好評だったので、今年も作ることにしました。

↓去年の作ったピニャータの詳細はこちら↓

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まずはピニャータの形を決める

去年は七歳の『7』の形のピニャータにしましたが、八歳の『8』はむずかしすぎる。

そこで、今息子が一番はまっているもの、マインクラフトのキャラクター、クリーパーにすることにした。

正方形だし、顔も単純だし、これはなかなか簡単にできるのではなかろうか。

クリーパーのピニャータの材料

・厚紙

・折り紙(緑系と白)

・黒のガムテープ

あとは、はさみ、セロテープ、鉛筆などがあると良いです。

クリーパーのピニャータの作り方

①まず、厚紙を正方形に切る。

短い辺はそのまま利用して、長い辺を短い辺の長さに合わせて切りました。

このようにして線をひけば、定規いらずです。

正方形が6枚できました。

②貼り付ける折り紙を用意します。

緑系のカラーと白を用意。

ダイソーの24色折り紙ですが、なんと緑系が5色もはいっていました。

各6枚ずつです。

折り紙を縦、横ともに三等分に折り目をつけて、切ります。

五センチ四方の折り紙がたくさんできました。

③五センチ四方の折り紙を、厚紙にペタペタ貼っていきます。

厚紙のサイズは30.6センチ四方なので、折り紙は縦横6枚ずつ貼ることになります。

クリーパーなら遠目に見ればなんとなくそれっぽく見えそうだし、ピニャータはどうせ最後に壊されるものだし、慎重になりすぎず、テンポよくペタペタ貼っていきます。

6枚完成!

端が五ミリくらい余ったので、はさみで切り落としました。

④クリーパーの顔部分を作ります。

黒の折り紙でも良かったんですが、もう少し目立たせるために黒いガムテープを使うことに。

登校前の息子にも手伝ってもらいました。

なんか、顔のパーツ大きすぎた?バランス微妙?

いいんですいいんです、どうせ壊されるものなので。(←2回目)

大事なのは、細かいことは気にしないで、楽しみながら作ることと思ってます!

⑤6枚の厚紙を貼り合わせて箱の形にする

折り紙を貼り付けた厚紙を貼り合わせて、箱の形にします。

まずは裏側から貼り付けて、組み立ててから外側からもテープを貼りました。

特に底の面は、お菓子の重さに耐えられるようにテープ二重です。

なんとか完成。

安心してください、お菓子を入れる部分は空いてますよ。

用意していたお菓子を入れてみましたが、全然足りない・・・

買い足さなければ。

重さがすこし心配なので、軽いお菓子を探します!

去年は段ボールで作ったためなかなか割れなくて苦労したので今年は厚紙にしてみましたが、今度は逆にすぐに割られてしまうのではないかという不安。笑

いざとなったら、面の真ん中あたりにもテープを貼って補強しようかなと思ってます。

⑥箱に穴を開けて紐をつける

大事なことなのでもう一度言います。

箱に穴を開けて紐をつけます。

上から吊るして叩き割るものなので、紐必須です。

去年は紐をつけ忘れてしまい、せっかく完成したピニャータをもう一度解体するという苦い思い出😇

このように箱に穴を開けて紐を通して結び目を作りました。

穴の周りをガムテープで補強。

そしてお菓子を入れたときに思ったんですが、なんだか箱が弱々しい。

敵は小2男子四人。

このままでは秒で破壊されそう・・・

内側からガムテープで補強しました。

初めから透明テープではなく、ガムテープを使えばよかったね・・・・😇

⑦ピニャータの中身を入れる

今回の中身はこんな感じになりました。

お菓子色々と、ティッシュ、消しゴム、靴下です。

実家から送られてきた、渋めのお煎餅も入ってます。笑

⑧蓋部分を貼り合わせて完成

娘が書いたコロナ予防とともに

なんとか完成!!

アップで見るとなんだか残念ですが、よしとしましょう。

あとは、当日、どのくらい耐えてくれるかどうか・・・笑

その気になる結果はまた書きたいと思います😁


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