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一年生息子のSAPIX初日の様子と感想から宿題の量まで

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中学受験

入室テストや入室申し込みから授業の初日まで1か月近くもあいていたので、

親としては、息子のやる気がなくならないだろうか、やっぱり行きたくないと言い出さないだろうか、

と、ハラハラドキドキしていました。

家庭学習用の算数のドリルは毎日自ら取り組んだり、持ち物の準備をしたりと、楽しみにしている様子ではありましたが。

そして、待ちに待った塾の日。

授業開始の20分前には来てくださいと言われたいたので、かなり余裕を持って30分前くらいに着いたのですが、案の定、1番乗り。

SAPIXの大きな看板の前で記念写真なんて撮ってました🧑

そしてだんだんと子供たちがやってきました。

息子は緊張マックス。

国語やだーーーーと言ってました。

(算数より国語が苦手なんです。)

東京校の一年生は、受付前に来た順に並んで待ち、時間になると先生がお迎えに来て、みんなで一緒に階段をあがり、それぞれの教室に入るという流れになります。

私は頑張ってねと声をかけ、お見送り。

授業終了までの90分間は、カフェでひたすらYouTube見てました。

こういうときにも残りのギガを全く気にする必要がないので、本当に楽天モバイルにして良かったなと改めて思いました。

そして終了の時刻にまた塾に戻ると、すごい数の保護者の方々。

1年生の保護者だけでこんなに?!と思いましたが、

1クラス10人としてもざっと60人はいる計算なので、当然と言えば当然ですが。

そして授業終了から5分くらいでしょうか?

子供たちが続々と出てきて、息子は担当の先生と一緒に出てきました。

マスクをしているのでお顔すべては見えませんが、とっても明るく可愛らしい女性の先生。

幼稚園の先生のようで、息子のタイプです❤

先生は、息子の授業中の様子や、授業の内容などを簡単にお話してくださいました。

始めは緊張している様子だったけれど、後半では挙手もしていて、沢山声を聴くことができたということ。

先生の顔をじっと見て話しが聞けていたこと、長文も一生懸命読んでいたこと、長めの記述も何度も消しながら考えて書いていたことなど。

沢山沢山ほめてあげてくださいとのことでした。

駅までの帰り道、どうだった??!!と質問攻め。

先生の話が面白くて楽しくてわかりやすかったとのこと。

なんとかちゃんという先生オリジナルのキャラクターの絵を書いてくれて、それがすごく面白かったとのことです。

ママー楽しかった!!!

習い事初日、親にとって、これ以上の安心する言葉はないですよね。

帰りの電車は想像通りの混み具合でしたが、何とか息子は座れて、iPadを楽しんでいました。

塾の前に学校の宿題終わらないと、電車でiPadできないよと脅してます😎

そしてみなさん気になるであろう宿題の量。

  1. 漢字8ページ
  2. 表紙の詩の音読
  3. おうちのひとに授業でやったことを話す
  4. 授業で解いた問題をもう一度読む
  5. 残りの問題(これは出来たらでよい)

一年生にしてはまぁまぁな量ですが、特に提出するものは何もないので、個人の判断(親の判断)に委ねられるかなという感じです。

SAPIXは特に復習に力を入れているので、3・4・5は当日の夜にやりました。

ただ本人も疲れているだろうと思ったので、私が物語を音読したあとに問題を出して、息子が答えるという流れです。

もう少し慣れて余裕が出てきたら、自分で読んで解いてもらおうかなと思います。

漢字に関しては翌日に2ページだけやりました。

漢字8文字のうち、1文字だけまだ学校では習っていないものでした。

ちなみに今回の宿題の漢字が二週間後の漢字テストの範囲のようです。

今回の漢字テスト、息子は範囲を知らないまま受けて80点。

次回は100点とれるように頑張るようです😉

さて、一週間後の塾は息子の好きな算数です。

算数に関しては、一日一ページやる『基礎力トレーニング』というドリルがあります。

息子はこれが大好きで、毎日学校へ行く前にやっています。

計算問題と簡潔な文章題が合わせて10問。

この問題の量とレベルが、息子には取り掛かりやすいみたいです。

時間もはかるようにして、1分以内でできるようになりました。

毎日似ている問題なのですが、微妙にレベルアップしていて、うまくできているなぁと思います。

さてさて、また来週の塾もがんばろう😀

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