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潮干狩りは4月上旬が空いていておすすめ★潮干狩り歴8年の我が家の持ち物もご紹介

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おでかけ

今日から新年度が始まった学校も多いのではないでしょうか。

我が家の子供たちも2人とも始業式があり、娘は中学3年生、息子は小学4年生に進級しました。

遊びに勉強に、実りある一年になりますように★

春休みの最終日だった昨日、千葉県木更津の金田みたて海岸へ潮干狩りに行ってきました!

潮干狩りには毎年一度は必ず行っている我が家。

大体GW〜6月くらいに行くことが多く、4月はじめに行くのは初めてでした。

潮干狩りというと、オープンの1時間前には着いて並ばないととか、駐車場満車ですごく遠くに停めることになったとか、炎天下に何時間もきついなとか色々ありますよね。

それが、昨日は潮干狩り場も駐車場も道もガラガラ✨

すごく快適に潮干狩りを楽しむことができました。

最高気温も21度くらい、風も穏やかでちょうど良い気候。

それでも4月に海なんて寒いんじゃないの?と思いかなり厚着していきました。

私以外の家族三人は裸足にビーサンでしたが寒い寒いとはなりませんでした。

4月上旬の潮干狩り、本当におすすめです!

できるだけ暖かい日を選んで、服装もちょっと多めだと安心です😆

春休み最後の恒例行事になりそうです。

収穫量は6キロほど。

砂抜きして、半分は冷蔵、半分は冷凍にしました。

今日から毎日アサリが食卓に並びます😋

さて、ついでに我が家の潮干狩り持ち物をご紹介します。

潮干狩りも8年目くらいなので、だんだんと要るもの要らないものなどもわかってきたと思います。

●折り畳み椅子(人数分)

ダイソーなど100円ショップのもので十分です。

●クーラーボックス

アサリを持ち帰るのに使います。

なければ発泡スチロールの箱でも。

写真撮り忘れましたが、クーラーボックスの中には、凍らせたペットボトル、空のペットボトルも入れてます。

空のペットボトルには海水を入れて持ち帰ります。

●ザル(人数分)

とったアサリを一旦入れておくのに使います。

昨日は、このタイプの貝採り網を使っている人を多く見かけました。

嵩張らなくていいなぁと思いました。

ただ我が家はいつも最後に貝を選別して小さいのを戻したりするので、ザルの方が使い勝手は良いかなぁと思ってます。

●食塩(人数分)

100均の容器に塩を入れたものです。

我が家は毎回、アサリだけではなく、マテ貝も狙ってるんです。

食塩はマテ貝を獲るのに必需品です。

一度準備してしまえば、毎年使えるので大変ではないですよ。

マテ貝は潮干狩りで獲れる貝のうちの一つ。

その獲り方は独特で、干上がった砂底の表面を浅く鍬取り、マテ貝が潜っているところに開いている穴を探し、そこに塩を注ぐ。

するとマテ貝が驚いたように飛び出してくるので、それを素早く掴む。

マテ貝は蛤やアサリほど旨味は多くはないが、臭みやクセもない。

市場でも1キロ5000円前後と高めの値がつく。

マテ貝の獲り方はこちらの動画が短くてわかりやすいです。

ぴゅっと飛び出してきたマテ貝を掴むの、なかなかくせになりますよ😆

●鍬と熊手(人数分)

アサリだけという方は熊手だけで大丈夫です!

潮干狩り場で100円〜200円ほどでレンタルもできますが、毎年行くのであれば買ったほうがお得です。

最近はこういった網付きの熊手の方をよく見かけます。

確かに、これはアサリをとりやすそうですね。

そして鍬は、マテ貝ようです。

砂を鍬取り(平にならす)する必要があるからです。

我が家は鍬二本と、鍬の代わりにスコップ2本です。

こんな、マテ貝用なんてあるんですね。

●網

最後に網です。

広げると、50×70くらいかな。大きいです。

取ったアサリをひとまとめにして持ち帰るためです。

グッズはカゴにひとまとめ。

あとはここにペットボトルの飲み物なんかも入れて。

クーラーボックスや着替えは車に置いたままで、車からこれだけ持って入場すれば、コインロッカーやテントも必要ないです。

カゴは汚れても簡単に水洗いできるので、水の中、砂の上、どこにでも置けていいですよ。

以上、我が家の潮干狩り持ち物でした。

是非参考にしてみてくださいね😆

他にもいろんな場所へのお出かけ記事も書いています。

初めての船釣りについてはこちら。

初めての高尾山登山はこちら。

初めての海外旅行はこちら。

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