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【中学受験】セブンイレブンのマルチコピー機は神だった

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中学受験

年明けに中学受験を控えている娘。

なかなかハードな生活スケジュールの中、頑張っています。

そして受験まで半年をきり、そろそろ過去問に取り掛かる時期にさしかかってきました。

過去問とは、あれですあれ。

誰もが目にしたことがあるだろうあれです。


本屋さんに沢山並んでいるよね!

これさえ買えばオッケーなんでしょ?

いいえ。

大変なのは、赤本を買ってからです。

過去問は一回解くたびに、塾の担当の先生に提出します。

その時に問題・解答用紙・解答解説をファイルにまとめて出さないといけません。

また、同じ過去問を複数回解くこともあるかもしれません。

そのため、過去問はコピーして取り組む必要があるのです。

コピーなんて簡単簡単。

家のコピー機で僕でもできちゃうよ♪

そんな単純なもんじゃないんです。

『中学受験 過去問 コピー』

でググればググるほど奥が深く、興味深い。

①実際の大きさに拡大コピーをしよう

これは塾の先生にも言われました。

過去問の本のサイズはほとんどB5です。

実際の試験の問題は見開きA3、解答用紙はB4であることが多いです。

実際の大きさに拡大することで、本番の問題の文字の大きさや解答欄の大きさに慣れることができます。

また算数は計算を解くのに余白を使いますが、余白の大きさにも慣れることができますね。

(ただ学校によっては、編集の都合上問題を詰めており、余白が本番とは異なることもあるそうです。)

②本番と同様の冊子タイプを作ってみよう

たいていの学校は、問題が冊子の形であることが多いそうです。

家で過去問を解く際もできれば同じ形式のもので慣れたいですよね。

でも、冊子なんてどうやって・・・

見開きコピーしたものを裏面同士糊付け?

ひたすらセロテープでつなげて蛇腹おり?

そんなときにググって発見しました。

天下のセブンイレブンのマルチコピー機です。

勝手にページを割り振って両面印刷してくれる機能があるんです。

半分に折って重ねて真ん中をホチキス(90度回るホッチクルはマスト!!)で止めれば冊子の完成です❤


もう。感動ものです。

ちょっと、冊子づくりのプロになった気分味わえます。

今のところコンビニでこのマルチコピー機を置いているのはセブンイレブンだけだそうです。

ただこの冊子印刷、赤本をそのままコピーではないんです💔

PDFなどのデータが必要です。

長くなったので、このPDFデータを手に入れる方法はまた次回書きますね。

eimy

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