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【2024子連れしまなみ海道サイクリングの旅2日目①】大三島から広島県尾道市までサイクリング後編

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おでかけ
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さて、しまなみ海道サイクリングの旅、2日目です。

●6:30日の出を見る

私が旅行に行くと必ずしたいことの一つが、日の出を見ること。

この日も気合いを入れて起きましたが、トイレにも行きたかったのですんなり起きれました!笑

この日は天気も良かったので、綺麗な日の出が見れました。

寒さも忘れるくらい、ぼーっと見続けてしまいました。

手前に見える橋は、今日渡る多々羅大橋です。

こちらは朝食会場にもなっているカフェです。

この椅子に座って、ぼーっと景色を眺められます。

これはコテージ。

部屋に戻ってメイクを。

今回はリュック一つの旅なので荷物は極力減らしたく、こんな感じに。

●8:30カフェで朝ごはん

朝ごはんは7時から9時まで好きな時間に。

メニューは一種類で、クロワッサン、サラダ、オレンジ、ドリンク(コーヒー、紅茶、牛乳、ジュースから選べます。)

サラダが山盛りなのでが嬉しいです。

そして、パンにつけるサワークリーム?ヨーグルトクリーム?

が本当に美味しくてどこのか聞いてくるの忘れました。

絶景朝ごはんです。

暖かくなったら、テラスで朝ごはん、絶対に最高ですね☺️

息子が着ているのがWAKKAさんに借りたルームウエア。

男性はスエット上下、女性はワンピースに緩いレギンスのようなもの。

部屋には置いていないので、ご希望でしたらお声掛けしてみてくださいね。

各個室に置かれていたタオルはもちろん今治タオルでした✨

●10:30チェックアウトしてサイクリングスタート

昨日自転車を返却した多々羅しまなみ公園まで送っていただいて、またサイクリングスタートです。

レンタサイクルの会社はたくさんありますが、値段もお手頃でターミナルも多い【しまなみジャパン】で借りました。

予約の時点では電動が在庫なしで取れなかったのですが、当日行ったら在庫がたくさんあり無事に電動を借りることができました。

予約なしでももちろん在庫があれば借りることができますが、これから暖かくなってくるとサイクリングの方も増えそうなので、予約が安心かと思います。

WAKKAからも見えた多々羅大橋です。

1999年完成の橋で、完成時には斜張橋として世界最長を誇りました。

当初は吊り橋で作られる予定でしたが、瀬戸内海国立公園内に作られることから工事で景観の破壊が少ない斜張橋になったようです。


県境です。

広島県尾道市に入りました。

橋を渡り終えて生口島に入りました。

生口島はとにかくレモン推しです。

一面レモン畑。

海も綺麗です。

絶景サイクリング♩

ここはハワイでしょうか?

気持ちの良い海岸沿いのサイクリング。

道が規制されているなと思ったら、ちょうどこの日は『せとだレモンマラソン大会』が行われていました。

●11:30しおまち商店街を散歩

ちょうどマラソンのスタート地点くらいでしょうか。

人が多く賑わっていたので、自転車を押しながら散歩してみました。

しおまち商店街です。

このコロッケは16年前にも食べた記憶があります。

おつまみが4つで1000円と破格だったので、たくさん買いました。

他にもアオリイカのお店やレモンケーキのお店などとても賑わっていました。

私たちはまだお腹があまり空いていなかったので、おつまみとお煎餅とみかんだけ買って、サイクリング再開です。

●12:30しまなみドルチェ本店で休憩

ここは絶対に寄りたいと目をつけていたお店。

急に先頭きって漕ぎはじめたから、こういうことね、と夫に言われました。笑

塩バニラとレモンジェラート、美味しかったです🥰

そしてこのあたりからまた息子の体調が怪しくなってきて・・・・

おそらく昨夜の食べ過ぎと自転車の漕ぎ疲れだと思うのですが・・・

ちなみにしまなみ海道サイクリングは途中リタイアも可能です!

私たちが借りたしまなみジャパンの場合ですが、これだけターミナルがあるので、どこでも返却することができます。

そしてほとんどのターミナルの近くにはバス停や船乗りばがあるのも安心。

息子は、リタイアはしたくない、尾道まで完走したい。

そしてまだなんとか騙し騙し漕げるくらいだったので、休憩しながらサイクリングは続けていました。

●13:10生口橋を渡って因島へ

生口橋は全長790メートル。

1991年に完成し、完成時点では世界最長の斜張橋でした。

様々な技術を凝らして作られ、のちの多々羅大橋を誕生させる大きな力となったそうです。

因島は最後から2番目の島。

早くゴールしたかったのと、息子の体調があまりよろしくなく、因島では一切観光しませんでした。

因島の途中、ついに息子がこれ以上漕げない・・・・と。

そこでダメもとで夫の電動に乗らせてみると・・・。

なんということでしょう、息子の顔色がみるみるよくなったではありませんか。笑

なぜか腹痛もすっかり治り、そのままゴールを目指すことに。

ちなみに小学生が電動自転車に乗ることは交通違反かもしれません。

サドルは一番下に下げて足はしっかりと地面についていました。

小学生のうちに電動自転車の快適さを知ってしまった息子です。

●14:10 因島大橋を渡って向島へ

ついに最後橋、因島大橋です。

因島大橋は二層構造になっていて、下の部分は徒歩や自転車の専用道でした。

横がメッシュになっているので、景色はあまり満喫できなかったかなぁ。

向島も特に観光なしです。

因島と向島の写真が全くない・・・😇

途中コンビニ寄って休憩などはしました。

●15:20 船で尾道港へ

車だと最後に尾道大橋を通って尾道に渡るのですが、サイクリングだと向島から尾道港へ船で渡るのが一般的なのです。

自転車ごと船に乗り、乗船料を払います。

乗船料は大人100円、子供50円、自転車10円です。

2024年

2008年

2人とも落ち着きましたね。笑

船は数分で尾道港到着です。

尾道港からすぐの自転車ターミナルに自転車を返却で、ゴールとなりました。

走ってきた道を振り返る父と息子。

●15:40 尾道ラーメン

チェックインの時間も過ぎていたので早くホテルに行きたかったのですが、お昼ご飯を食べていなかった我が家。

ここは迷うことなく尾道ラーメンです。

あまり時間もなかったのであまり調べずふらっと入ったお店でしたが、疲れた体に染み渡って本当に美味しかったです。

居酒屋なのであまり期待せず入ったが尾道ラーメン絶品だったという口コミが多かったのですが、まさにそんな感じでした。

店内も130席と広いし、日曜は昼から夜まで通し営業のようですし、家族づれでもゆっくりできて良いお店です。

●16:10 ベラビスタスパ&マリーナ尾道へ

さて、この日のホテルに移動です。

以前からずっと気になっていた、ベラビスタスパ&マリーナ尾道です。

以前は駅までの送迎サービスがあったようなんですが、コロナ禍でなくなってしまったそう。

尾道駅から松永駅まで電車で移動し、松永駅からタクシーで向かいました。

松永駅からは15分くらいだったかな?

途中からはかなり細い道が続き、慣れないと運転大変そうだなぁと感じました。

お部屋から

水盤デッキから

この景色を見るために頑張って漕いだといっても過言ではありません。

息を呑む美しさ。

激サムの中、1時間くらいぼーっと眺めてしましました。

ホテルについてはまた長くなるので、記事を分けますね。

景色はもちろん、お食事からお風呂まで最高なホテルでした。

とりあえず、しまなみ街道サイクリングは無事にゴールできたことを、ここにご報告いたします😆

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